「永遠のゼロ」

昨年の夏に、百田尚樹の「永遠のゼロ」を斜め読みしたのだが、12月にこの小説が映画として公開されました。1月10日に午前中の仕事と、夜の新年会の間の空き時間を利用して、映画を見てきました。内容は司法浪人の青年が血のつながった祖父が特攻隊を志願して亡くなったことを知って、その人となりを求めて、戦友だった人たちを訪ね歩くお話です。この中に出てくる話で、印象に残ったセリフを一つ(ウロ覚えです)。
「ゼロ戦は3時間を飛んで戦い、また3時間飛んで帰ってくるなど、性能においては世界一であるが、設計者はそれに乗る人のことを考えていたのだろうか」 (平成16年1月15日)

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