ロボティクスについて

八千代商工会議所産学官協同ネットワーク主催の研修会で、千葉工業大学米田完教授からロボティクスのお話 をお聞きしました。米田先生の研究テーマは歩行の研究で、二足から六足の歩行を研究しておられるとの ことでした。ロボットの研究は、失敗と成功の繰り返しだそうで、失敗の事例もビデオで見せていただきました。ロボットというものは人の動きをそのまま真似をするものではない、もう一歩突っ込んで考えること、その発想が大切だ、という言葉が印象に残りました。窓ふきロボットなど垂直なところを自由に動くロボットや、忍者のように天井に張り付いて移動するロボットなど、一歩っ突っ込んだ発想から生まれる面白いロボットについて説明していただきました。

産業用ロボットなどはすでに多くの工場で使われいますが、足を使って自由に歩行、移動するロボットは今後いろいろな場所で活用される可能性があることを感じました。
(平成26年3月4日)

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